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〜ダーツはフライトが無いと刺さらない〜

一度でもフライトを付けずにダーツを投げた事がある人は良く理解できると思いますが、ダーツはフライトを装着していないと、ボードに刺さりません。もちろんブルを狙って投げれば、ダーツをブルに当てる事は容易にできます。しかしそれはただ当たるというだけで、ダーツはまっすぐ飛んで行かず、横になったり回転してしまいます。それだけフライトはダーツをまっすぐ飛ばす上で非常に大切な役割を持っているのです。ご自宅にダーツボードを設置している人は是非一度フライト無しでダーツを投げてみて下さい。フライトの重要性が良く理解できると思います。(ダーツが弾かれ横に飛んだり下に落ちたりしますので、周りや床等を十分保護した上でお試し下さい。危険ですのでSTEEL等では絶対に実践しないで下さい。)

【動画】
フライト未装着時のダーツの飛び



〜フライトはスタビライザー〜

ダーツはボードの面までの距離が244cm(ソフトダーツ)しかありません。ですので、以前まで良く言われていましたが、形状の違いによって弾道が変わると言う事はほとんど考えられません。 形状によっての浮力の違いはあまり無いのです。

では、フライトの役割とは一体何なのでしょうか。 フライトの役割の多くはダーツの姿勢制御力にあります。姿勢制御力とは、【ダーツをまっすぐの向きに修正し安定させる力の事】です。 そして、その姿勢制御力の大きさの違いは、フライトの面積によって変わってきます。ダーツを投げると前方から風を受けます。 少しでもダーツが傾くとフライトの面が前から風を受け、傾きを修正してくれます。フライトは面積が大きい程、風を受ける面が広いので姿勢制御力も高くなります。



〜フライトの功罪〜

ダーツを上手くコントロールできないビギナーの方は、とくにダーツを投げた時に姿勢制御が必要になります。面積の大きいフライトを選ぶことで、フライトが本来の役割を果たし、ダーツを的に刺さるように修正してくれるのです。しかし一方で、ブルを狙っていたにも関わらず、ダーツが少し傾いてしまった為に向きがまっすぐに修正され、ブルから外れてしまうという事があります。ダーツをしっかりと投げる事が出来ている人にとっては、その姿勢制御力が仇になる事もあります。もしかするとまっすぐダーツを投げられている人は、フライト面積の少ないスリムやランタン等のフライトを使用する方が本来好ましいのかもしれません。フライトには様々な形があります。どのフライトが自分に一番合うフライトなのか、姿勢制御力とフライトの面積を考えた上で色々と試してみましょう。












フライトの面積によってダーツの姿勢をまっすぐ制御してくれる能力は変わってきます。 しっかりとまっすぐダーツを投げれている人にとっては、姿勢を制御する力がフライトにあまり伝わらないので、フライトの形状や大きさによる違いでダーツの飛びが変わる事はほとんどありません。むしろ変わらないのですからグルーピングに有利な細身で面積の少ないフライトの方がお勧めかもしれません。自分がしっかりとダーツを投げれているか、投げた後のダーツのブレがどれくらいなのかを再確認した上で、面積からフライト選びをもう一度考え直してみると良いでしょう。
















バナーをクリックすると全フライトの中から各シェイプ別の一覧がリストアップ表示されます。

ブリストールX



スタンダード



セミスタンダード



ティアドロップ



カイト


ファンテール



スリム

スタンダードミニ
 




スクリューフライト



その他の特殊シェイプ



ハウスダーツ